スイセン 5種

スイセン Narcissus

ヒガンバナ科の球根

エレガントで清楚な花は、強健で香りも高く、晩秋から春を飾ってくれます。

①ガーデンジャイアント

②キングアルフレッド

③スージー

④タヒチ

⑤ハウエラ

原産は地中海沿岸、北アフリカ、西アジアの秋植え球根、掘り上げは6月頃。分球で増えた子球は掘り上げの時に戻して植え替え、大きく太らせた方がいいでしょう。3から4年は植えたままでよいでしょう。

ミツマタ

ミツマタ  Edgeworthia  chrysantha

枝が三本に分かれるのでこの名前が付きました。寒い冬の季節にフェルト状の丸い蕾が目立ちます。オレンジ色の花が咲くのは4月頃です。

原産地は中国、ジンチョウゲ科の落葉樹です。樹高は1,5mほど。寒さには強いのですが、北風には直接当たらない方角に植えた方が、花や蕾が傷まないでしょう。

サザンカ群 5種

今回は白花のサザンカ5種です。

冬に咲くツバキ類は、小鳥を呼びたいためなのか赤い花が多いような気がします、その中にあって白花の花は清楚でひときわの存在感です。

①富士の峰

②福雀

③初霜

④銀月

⑤朝倉

エドサザンカ5種

今回はエドサザンカと呼ばれるサザンカのグループです。江戸時代にあったガーデニングブームの名残もあるのでしょうか、江戸っ子の心意気が伝わってくるような作品です。

①快童丸

②犬張子

③千代菊

④紫雲台

⑤大盃

ハルサザンカ5種

暮れから冬にかけて、ツバキに先駆けて鮮やかに庭を彩るサザンカです。今回はハルサザンカと言われるものを5種用意しました。 Camellia

日本に自生するツバキの仲間には

ヤブツバキ・ユキツバキ・サザンカ・ヒメサザンカがあります。

①鎌倉絞

②船木紅

③六歌仙

④星飛龍

⑤東牡丹

サザンカはツバキの仲間、つまりツバキ科の常緑樹。ハルサザンカはツバキとサザンカの自然雑種。花期は11月から3月頃。

 

 

ゴンズイ

去年の暮れから大人の事情で繋がらなくなり、ご心配をおかけしましたが。年が明けまして、ようやく回復しました。

復活第一回目は同姓同名さんの「ゴンズイ」であります。植物のゴンズイは、日本の暖かい地方に自生する落葉高木です。花は目立ちませんが、果実は割れると内側の皮が真っ赤で鮮やか、黒い種を目立たせてくれます。魚のゴンズイはドジョウやナマズに近いヒゲのある30㎝ほどの海水魚。群れを作ります。むなびれや背びれにとげがあり、刺されるとかなり痛いそうです。気を付けましょうね!

トックリランとトックリヤシ

トックリランとトックリヤシ

太い幹の形から同じ名前がついた植物です。

トックリラン

Beaucarnea recuruata

幹の基が徳利状に太くなりトックリランと呼ばれます、別名はノリナまたそりかえった葉の状態からポニーテールの名前で流通します。鉢植えでは2メートルほどだが、原産地のメキシコなどでは10メートルになる高木で  す。寒さには比較的強く乾燥にも耐えます。

トックリヤシ 

Mascarena   Lagenicaulis

幹の基が肥大するヤシ科の観葉植物。高さは15メートルにもなるのですが、下から2メートルほどのところまで徳利状に太くなります。葉の数は少ない。寒さに弱く、冬越しには15℃は必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同姓同名さん オナガ

その生物の特徴を表すのが名づけの基本の一つかもしれない。しっぽが長いからオナガなのであって、他に主立った特徴がない場合は、それがそのまま名前となるようだ。鳥のオナガはカラスの仲間、大きさはムクドリくらいで尾だけが長い、人里近くに住み、小さなグループでギャーギャー騒ぐ、果樹園などでは害鳥にもされる。姿は美しいが、案外嫌われ者なのだ。魚の方はフエダイの仲間の美しい1mになる食用魚です。正式名は「ハマダイ」日本の中部より南の海にすむ。鳥のオナガは東日本の本州に留鳥として住んでいるので、たぶん遭遇することはないが、お刺身を鳥のオナガにとられる可能性はあるかもしれない・・・・。

ヤブラン

ヤブラン  Liriope  muscari

フイリヤブラン L  muscari  ‘Variegata’

公園などで、樹木の下草や、土止めのグランドカバーとしても馴染み深いヤブランです。園芸種の斑入りの方が葉の幅がやや広く、庭を明るく演出するので人気があります。日本をはじめ東アジアに自生するユリ科ヤブラン属の常緑の宿根草です。花の形から別名サマームスカリとも、言われます。名前の通り紫色の花は8から10月に咲きます。日当たりから半日陰を好み丈夫な育てやすい宿根草です。