トレニア

トレニア  Torenia fournieri

夏に元気に咲き誇る代表的な花です。日本名は「ナツスミレ」と、涼しげな名前がついています。花期は5~10月まで、半日陰位の場所を好みます。花の大きさは4センチほど、ピンク色や白の花色があります。またハンギングバスケットにも適したはいせいタイプも出てきています。

原産はインドシナ  ゴマノハグサ科の一年草です。夏の終わりに切り戻しを行うと、秋に再び花を咲かせます。また花はエディブルフラワーとして食用に利用できます(食用として生育管理させた場合)。

ツデー・ボストンファーン

タマシダの仲間はシダ植物のなかでもポピュラーな観葉植物、ツデーとボストンファーンを含む、全世界の熱帯から亜熱帯に40種ほどがあります。半日陰を好み、寒さや乾燥にも強い方である。

①ツデー Nephyrolepis exaltata cv,

Teddy Junio

ボストンファーンの改良された園芸種、葉の長さは30~40センチ、一般に出回っているシダと言えば、このツデーになっている。

②ボストンファーン

Bostoniensis

エクセルタータの突然変異種、アメリカで作られた。葉の長さは1メートル以上になる。葉が下垂しやすく、釣り鉢にすると、見事になる。

 

ヤマアジサイ

ヤマアジサイ  Hydrangea  macrophylla

ヤマアジサイは日本の東北南部から四国や九州の林や沢沿いの半日陰の湿った場所に自生しています、別名はサワアジサイ。花は外側に向かって縁に沿って咲きます。ガクアジサイより花は小さく、葉も小さく薄い。地域によって、花の色や形に変異が多く愛好家も多い.

ユキノシタ科の落葉樹

①伊予テマリ

②アマチャ

③佐賀錦

④五家荘

⑤富士の滝

ウミスズメ

ウミスズメ なかなかいい名前です、同じ鳥なわけですが、里のスズメには似ていませんね。まるで空飛ぶペンギンのような姿をしていますね、仲間にはエトピリカやウトウなどもいます。この鳥のウミスズメは長さが26センチくらいの鳩より小さい鳥です。魚のウミスズメはハコフグ科の30センチになる身体は甲羅のように固いフグです。とげもある、日本のまん中から南の海にすむウミスズメです。鳥より長さは少し長そうですね。体の断面は5角形、長崎の五島列島では「カットッポ」という料理にされるハコフグは4角形。フグの仲間も楽しいです。

クリーピングタイム

タイム  Thymus  serpyllum

タイムには地面をマット状にはう低木のクリーピングタイムと、枝分かれして40㎝ほどの草丈になる亜低木のコモンタイムがあります。

このクリーピングタイムは葉は卵型、花はピンク色。どちらのタイムも香味料、薬用になります。消化不良や腸内のガスを減らすとされます。ハーブティーにも殺菌、鎮静などの作用があるとされ、タイムの蜂蜜もハーブティーの甘味に使うと痰を切るとされます。

原産は北ヨーロッパ、シソ科の低木   日当たりと水はけのよい、アルカリの土壌を好みます。背丈は10㎝ほど、マット状に広がるのでグランドカバーにも使われます。

レモンバーム

レモンバーム Melissa  offisinalis

さわやかなレモンの香りのする葉はハーブチィー、バス、さまざまな料理にと大活躍してくれるハーブです。育てやすく、丈夫なのも人気の理由です。お風呂はリラックス効果があり、ティーは鎮静、強壮作用があるとされます。

シソ科の多年草で原産は南ヨーロッパ

茎は四角で、夏に咲く花は白から薄青色にへんかし、ミツバチを呼ぶとされます。 斑入り品種もあります。

ペチュニア

ペチュニア Petunia X hibrida

朝顔のように大きく広がったやわらかい花弁が人気で、夏を代表する花となっています。品種改良が進み、従来よりも雨にあたっても花弁が痛まないようになってきましたが、やはり、水やり時は花や葉に水がかからないようにしたいものです。たくさんの花色や花の大きさも違うタイプがたくさんあります、またこんもりするもの、はい性のものなどがあります。

別名ツクバネアサガオ 原産は南アメリカで日本ではナス科の一年草として扱います。こまめに花柄摘みを行いコンパクトな草姿に押さえておきましょう。夏の終わりに切り戻しを行うと良いでしょう。

①バカラホワイト

②カーペットバタークリーム

③バカラライトサーモン

④ライトラベンダー

私は個人的に白や淡い色の花色の寄せ植えにしやすい品種が好きなのでした。

同姓同名 ベニスズメ

昆虫と鳥にいるのがベニスズメです。

ガの仲間のベニスズメは大きさは羽を広げて6センチほど、ウグイス色とピンク色のからだが美しい。暖かい地方のガであるが、夜の明りに集まる普通にいるガではあるのだ。鳥の方はとても小さく10㎝ほどの東南アジア原産の美しいカエデチョウ科の鳥です。昔、私の父が飼っていたのを思い出しますが、本州以南の湿原や芦原などで秋に繁殖するそうです。こちらの同姓同名さんは接近遭遇の可能性が大きいですね?美しいベニスズメ同士の決闘が南の地方ではあるのかもしれません・・・・いや、ガの方が大きすぎますかね?

サクラソウ2 山の名前

サクラソウの二回目ですが、前回アップした時に不手際があったようで、写真が出ていませんでした。

サクラソウ二回目は山の名前がついているものを上げてみました、他の花よりも、色が濃くて丈夫そうです。

①阿蘇

②岩木山

③赤城山

④野辺山

⑤鈴鹿山

いずれも昨年の国立民俗博物館の植物園でのサクラソウ展の写真です。

ナスタチウム

ナスタチウム  Tropaeolum majus

ノウゼンハレン科の一年草です、花などを食べることができる、エディブルフラワーとして知られるハーブです。葉や花はピリッとした辛味があり、サラダなどの利用できます。

日本ではキンレンカとも呼ばれます、草丈は30㎝ほどになります、ハンギングバスケットなどの材料にもなります。収穫をしながら育てますが真夏前に一度切り戻して、涼しくなるとまた新しい葉が育ってきます、若い種もすりおろしたり、ピクルス漬けにできますが、種として収穫し、春に蒔いて増やします。

原産はコロンビア