ヤマアジサイ 

うっとおしい梅雨も本番、毎日雨が続いています。

久し振りになってしまいましたが、アジサイから投稿を再開させていただきます。

ヤマアジサイはユキノシタ科の落葉樹ハイドランジアとして西洋で品種改良されたくさんの品種が生まれました。もとになったのは日本に自生していた、ヤマアジサイの仲間です。

これは日向アオテマリ    薄い水色が梅雨のうっとうしさを少しでも晴らしてくれるような気がします。

二枚目はヤマアジサイの白妙 こちらも、 とても美しく清楚な花色です

ボタン

豪華ですが、繊細な花びらを持つボタンは、昔から人気の高い花です。

ボタン  Paeonia  suffruticosa

の落葉樹です。

古来より花の女王として、たくさんの人に愛されてきました。明るい日陰を好みます、水はけのよいところで管理しましょう。

①風にふかれて

②緋扇

③大王

④鎌田藤

⑤日暮

 

 

青いモミの木 コスター

コスターはマツ科トウヒ属

Picea pungens ‘Koster‘

クリスマスツリー型のコニファーで、樹高は10メートルほど、ボリュームがあり銀青色の葉が美しく人気があります。この仲間はコロラドトウヒ、アメリカハリモミと呼ばれています。原産は北アメリカ大陸の西北部あたりです。

ミツマタ

ミツマタ  Edgeworthia  chrysantha

枝が三本に分かれるのでこの名前が付きました。寒い冬の季節にフェルト状の丸い蕾が目立ちます。オレンジ色の花が咲くのは4月頃です。

原産地は中国、ジンチョウゲ科の落葉樹です。樹高は1,5mほど。寒さには強いのですが、北風には直接当たらない方角に植えた方が、花や蕾が傷まないでしょう。

サザンカ群 5種

今回は白花のサザンカ5種です。

冬に咲くツバキ類は、小鳥を呼びたいためなのか赤い花が多いような気がします、その中にあって白花の花は清楚でひときわの存在感です。

①富士の峰

②福雀

③初霜

④銀月

⑤朝倉

エドサザンカ5種

今回はエドサザンカと呼ばれるサザンカのグループです。江戸時代にあったガーデニングブームの名残もあるのでしょうか、江戸っ子の心意気が伝わってくるような作品です。

①快童丸

②犬張子

③千代菊

④紫雲台

⑤大盃

ハルサザンカ5種

暮れから冬にかけて、ツバキに先駆けて鮮やかに庭を彩るサザンカです。今回はハルサザンカと言われるものを5種用意しました。 Camellia

日本に自生するツバキの仲間には

ヤブツバキ・ユキツバキ・サザンカ・ヒメサザンカがあります。

①鎌倉絞

②船木紅

③六歌仙

④星飛龍

⑤東牡丹

サザンカはツバキの仲間、つまりツバキ科の常緑樹。ハルサザンカはツバキとサザンカの自然雑種。花期は11月から3月頃。

 

 

オーストラリアビーンズ

オーストラリアビーンズ

Castanospermum australe

大きな豆が二つに割れたところから芽をだし成長する姿に人気があります。

マメ科の1属1種の常緑樹、高さは18メートルほどになります。日当たりを好みますが、耐陰性もあり室内の観葉植物として充分楽しめます。寒さには弱いので冬越しは室内で、水を控えめに育てます。月に一度液肥を与えます。

「ジャックと豆の木」の名前でも流通します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピラカンサ

ピラカンサ  Pyracantha

秋に赤い実がたわわに実り、良く目立ちます。枝にはとげがありますが、枝がやわらかく、壁面や、トレリスなどに誘引して仕立てられます。赤い実はP,コッキネア、オレンジ色の実はP,アングステェフォリアなど、品種も多くあります。

原産は南ヨーロッパからヒマラヤ

バラ科の常緑樹で、樹高は3mほど、日当たりと水はけのよい場所を好みます。小さな白い花は5月、鮮やかな実は10月頃から色付ます、枝が暴れないように夏までに剪定をします。