ユーフォルビア・アエルギノーサ

アエルギノーサ

Euphorbia  aeruginosa

ユーフォルビアはほぼ全世界で1500種はあるだろうという大きな属で、多年草や低木などもあり、多肉植物としては500種とされます。この仲間は茎に傷をつけると白い乳汁を出すのが特徴です。クリスマスでおなじみのポインセチアも同じ仲間です。

アエルギノーサは青白い茎にはとげがあり、黄色の花を咲かせます。高さは25せんちほど、

トウダイグサ科 原産は南アフリカ  冬場は水やりを控え、5℃以上で管理しましょう。

ヒルノミサ

ヒルノミサ (昼の弥撒)

Tephrocactus articulatus var,papyracantha

不思議な名前のサボテンですが、これでもウチワサボテンの仲間です。

涼しい環境を好みます、うすいぴんく系の白い花を咲かせます。ウチワサボテンは名前がウチワとつきますが、円筒形、球形、紐状など、形態も様々約、500種あるとされます  テフロカクタス属  自生地はアルゼンチン西部  挿し木で増やします。