ヤマアジサイ 

うっとおしい梅雨も本番、毎日雨が続いています。

久し振りになってしまいましたが、アジサイから投稿を再開させていただきます。

ヤマアジサイはユキノシタ科の落葉樹ハイドランジアとして西洋で品種改良されたくさんの品種が生まれました。もとになったのは日本に自生していた、ヤマアジサイの仲間です。

これは日向アオテマリ    薄い水色が梅雨のうっとうしさを少しでも晴らしてくれるような気がします。

二枚目はヤマアジサイの白妙 こちらも、 とても美しく清楚な花色です

スイートバジル

スイートバジル  Ocimum  basilicum

イタリア料理でおなじみのバジルは、寒さに弱い一年草または、寿命の短い多年草扱いとされます。ニンニク、トマト、ナス料理に合い、ビネガー、ペーストソースなどの香り付けに使われます。ハーブとしては昔から利用され、葉で作ったワインには強壮催淫になり、葉そのものは、蚊よけ、寄生虫の駆除、たむし、虫刺されなどの治療に使われたそうです。

原産はアジアの熱帯地域、シソ科で、草丈は60センチほどになります。葉を主に使うので、秋までは花を咲かせず、花芽は摘み取り、葉をたくさん収穫できるようにします。日当たりと、水はけのよい場所を好みます。 *精油などを吸入すると、心身とも爽快になり、マッサージオイルなどに入れると、筋肉を和らげる働きがあるとされますが、敏感肌の人や妊娠中の人は使用を避けるべきともされています、使用の歳は、ハーブの専門家にご相談ください。

フレンチマリーゴールド

フレンチマリーゴールド Tagetes

夏の花壇でおなじみの花ですが、春から晩秋まで長く咲き続けてくれる花です。花も丸く大きなアフリカン種もありますが、こちらは草丈も30センチ前後、花も一重や八重のフレンチ種です。根の張りがよく、丈夫な花で、日当たりと水はけがよいところを好みます。

キク科の一年草、原産はメキシコになります。長く咲き続けますが、こまめな花柄摘みと、夏の後半の切り戻しをすると、たくさん花をつけてくれます。

 

ツデー・ボストンファーン

タマシダの仲間はシダ植物のなかでもポピュラーな観葉植物、ツデーとボストンファーンを含む、全世界の熱帯から亜熱帯に40種ほどがあります。半日陰を好み、寒さや乾燥にも強い方である。

①ツデー Nephyrolepis exaltata cv,

Teddy Junio

ボストンファーンの改良された園芸種、葉の長さは30~40センチ、一般に出回っているシダと言えば、このツデーになっている。

②ボストンファーン

Bostoniensis

エクセルタータの突然変異種、アメリカで作られた。葉の長さは1メートル以上になる。葉が下垂しやすく、釣り鉢にすると、見事になる。

 

ペチュニア

ペチュニア Petunia X hibrida

朝顔のように大きく広がったやわらかい花弁が人気で、夏を代表する花となっています。品種改良が進み、従来よりも雨にあたっても花弁が痛まないようになってきましたが、やはり、水やり時は花や葉に水がかからないようにしたいものです。たくさんの花色や花の大きさも違うタイプがたくさんあります、またこんもりするもの、はい性のものなどがあります。

別名ツクバネアサガオ 原産は南アメリカで日本ではナス科の一年草として扱います。こまめに花柄摘みを行いコンパクトな草姿に押さえておきましょう。夏の終わりに切り戻しを行うと良いでしょう。

①バカラホワイト

②カーペットバタークリーム

③バカラライトサーモン

④ライトラベンダー

私は個人的に白や淡い色の花色の寄せ植えにしやすい品種が好きなのでした。

ギボウシ

ギボウシ   Hosta

ギボシ、ホスタとも呼ばれます。冬には落葉する多年草ですが寒さにも強く、育てやすい丈夫な花です。伸びてきた花茎が橋の欄干の擬宝珠に似ているのでこの名前が付きました。

原産は日本、中国 ユリ科の宿根草 日当たりから半日陰の環境をこのみますが、特に夏場は半日陰になる場所に植えましょう。やや湿った場所で。品種が多く洋風の庭でも和風の庭でも大活躍します。植え替えは休眠する晩秋か春早くに行います。

①ジャネット

②パトリオット

③ピエモントゴールド

④寒河江

⑤文鳥香

 

同姓同名 ゴンズイ

生物のジャンルもいろいろですから、暇なときはさまざまな図鑑を眺めて過ごします。名前を覚えるのが苦手なので、特に人の名前は覚えられなくて困ります。こういったイメージの強い名前は、なんとなく頭に入ってはいるのですが、それだけのことで、この「ゴンズイ」という落葉樹も、詳しいことは、商売が絡んでも覚えていないのが実状です。漢字で書くと「権萃」花は目立たず、黄緑色でも、果実は毒々しくも赤く熟し、炸裂すると黒い種がさらに目立つことになる。本州から南の林の縁あたりに生えています。一方魚の「ゴンズイ」は海にすむ25センチほどのヒゲのある魚だ。若いころは集団で「ゴンズイ玉」というものを形成して暮らしている。鋭いとげをもっているので、触るときは要注意だ。食用にはなるようだが(まぁ、なんでも食べるのが人間ですから・・・)本州のまん中から南の方の海に生息しています。こちらは漢字では「権瑞」、地方名の多いのが魚ですが「ギギ」とか「ググ」、さらに「ゴンジイ」とも、呼ばれるそうです。

オールドゴールド

ヒノキ オールドゴールド

Juniperus  Xmedia `Old Gold`

コニファーの中でも匍匐性の品種はグランドカバーとしても利用ができ人気があります。ヒノキの仲間で横江の広がりは1,5メートルほど、高さも1メートル。

ヒノキ科ビャクシン属の常緑樹

冬は黄色の葉が春からは美しい黄緑色となります、コニファーは季節による葉色の変化も楽しむことができます。分枝が旺盛で枝葉が密生します。庭ではシンボルツリーと組み合わせて使います。(写真は冬葉)