kinya の紹介

ガーデンデザイナー、グリーンコーディネーター、フォークアーティスト 1955年生まれ 岩手県遠野市生まれ 遠野高校卒 21歳から9年間、遠野市のむらぶん商店にて、肥料・農薬の販売、設計等をする 31歳で上京、(有)環境緑化入社、花の企画社グループにて、グリーンコーディネーター、ガーデンデザイナーとなる。42歳で独立、アースワークス設立 専門学校「デジタルアーツ東京」で講師など歴任した。 現在、主に花の企画社にて個人邸からマンションなどの庭のデザイン、イベントの花の装飾などを行う。また全国のホームセンターを中心にガーデニングを広めるための講習会をひらく。   主な出版、「きんや先生の園芸教室はじめての寄せ植え」(農文協)「室内のガーデニング」他(パッチワーク通信社)など   主なテレビ出演、「テレビチャンピオン」「得するテレビ」「テレビスクランブル」など多数

ヤマアジサイ 

うっとおしい梅雨も本番、毎日雨が続いています。

久し振りになってしまいましたが、アジサイから投稿を再開させていただきます。

ヤマアジサイはユキノシタ科の落葉樹ハイドランジアとして西洋で品種改良されたくさんの品種が生まれました。もとになったのは日本に自生していた、ヤマアジサイの仲間です。

これは日向アオテマリ    薄い水色が梅雨のうっとうしさを少しでも晴らしてくれるような気がします。

二枚目はヤマアジサイの白妙 こちらも、 とても美しく清楚な花色です

ボタン

豪華ですが、繊細な花びらを持つボタンは、昔から人気の高い花です。

ボタン  Paeonia  suffruticosa

の落葉樹です。

古来より花の女王として、たくさんの人に愛されてきました。明るい日陰を好みます、水はけのよいところで管理しましょう。

①風にふかれて

②緋扇

③大王

④鎌田藤

⑤日暮

 

 

数字がつく名前のサクラソウ後編

数字のつく名前のサクラソウです。この写真は佐倉にある国立歴史民俗博物館のくらしの植物苑で毎年開催されるサクラソウ展で撮影したものです。かなりの数が展示されます。皆さんもぜひ一度、サクラソウの世界をのぞいてみてください。

①十州の空

②十二単衣

③十六夜

④九十九獅子

サクラソウ 数字の名前ー前

サクラソウ 古くから日本人に親しまれてきている宿根草ですが、愛好家も多くそのため数多くの種類が生まれています。名前の中には数字の入っているものもありますので、ご紹介します。

①夢一夜

②三保の古事

③七賢人

④八ヶ岳白

⑤数字が前後しましたが、六玉川 です。命名されるとなるほどな?イメージが浮かんでくるのが不思議ですね?

青いモミの木 コスター

コスターはマツ科トウヒ属

Picea pungens ‘Koster‘

クリスマスツリー型のコニファーで、樹高は10メートルほど、ボリュームがあり銀青色の葉が美しく人気があります。この仲間はコロラドトウヒ、アメリカハリモミと呼ばれています。原産は北アメリカ大陸の西北部あたりです。

さくらそう 白花5種

サクラソウにも花弁が白のものが多くあります。ちょっと変わった名前のものを探してみました。これだけ歴史があり品種があると、それぞれ名前を付けるのも大変だと思いますが、自分で育種したものに命名できる名誉するわけですから、うれしいでしょうね?

①喰裂紙

②光る雪

③白蝶の契

④白蜻蛉

⑤薄蛇の目

日本のサクラソウ 初~

サクラソウは学名ではPrimura

春一番に咲くプリムローズです。

サクラソウ科の常緑の宿根草。

日本では江戸時代に大ブームが起こり、たくさんの園芸品種が生まれました。今でもたくさんの品種があり、愛好家も多いようです。今回は新年ですから、初~と名前の付くものを集めてみました。

①初衣

②初烏

③初姿

④初心

⑤初声

いずれも国立歴史民俗博物館くらしの植物苑にて撮影

スイセン 白花タイプ5種

今回は清楚な白花のスイセン5種です。

①アクロポリス

②ウイストンチャーチル

③セルマログラフ

④ダブルイベント

⑤ペーパーホワイト

水仙の花弁の色は黄色、オレンジ、白の三色なわけですが、ひときわ白の花弁は奥ゆかしくも華やかで、深みがあっていいですね。